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調査

不正調査

近年、日本国内の企業における粉飾決算や従業員による不祥事、或いは企業の法令違反など、さまざまな不正や不祥事が報道されています。このような不正や不祥事は、財務的な損失や法令的な罰則によるペナルティーだけではなく、企業イメージや信用の失墜に繋がります。そこで失った信用やイメージを回復することができずに市場からの退場を余儀なくされ、企業存続を困難にするケースさえ見受けられます。

 

そのような事態に陥らない為には、発覚した不正や不祥事の事実を徹底解明し、その調査結果を適時に開示することで企業に対する社会のイメージや信用を維持・回復する必要があります。

 

もちろん、企業自身が自浄作用として、企業内部の者に迅速かつ効率的に問題を解決するよう、内部調査を実施させることは有効ですが、事前の先入観により客観性が担保されない、あるいは調査対象に対して情実や恣意性が働いてしまう等、内部者だけの調査は問題も多く、適時情報開示の観点からは必ずしも充分ではないといわれています。

明誠リサーチアンドコンサリティングでは、公認会計士や公認不正検査士等の経験豊富な人材によって外部委員チームを組成することで調査の客観性を担保しつつ、不正や不祥事に関する調査やこの先、起こりえる不正や不祥事の早期発見あるいは未然に防止するためのさまざまな対策を講じていきます。

不正または不祥事の調査

よく、不正ではないかと疑わしいことがあるのですが、どのように対処すればよいかアドバイスをもらうことができますか?といった相談をいただきます。

企業において、不正や不祥事が発生した場合、あるいは不正の兆候や疑いが存在する場合、初めにどのような措置を講じるかにより、その後の調査の成否が決まってきます。

明誠リサーチアンドコンサルティングでは、不正に関する様々な局面を想定した調査のご提案から具体的なアドバイスを行い、内部調査をサポートするとともに外部調査チームを組成して、事実の解明及び、調査報告の作成など不正を解決するための対応を充分におこないます。

・社内調査のサポートと外部調査チームの組成

・不正の兆候や疑いの評価と調査計画の作成

・不正調査(不正会計、経営者や従業員の不正)

・企業情報流出の調査

・調査報告書作成あるいは作成アドバイス

不正リスクマネジメント

不正は、企業が財務的な損失や法令的な罰則によるペナルティーを負ってしまうだけではなく、それ以上に企業組織全体の士気を下げ、効率的な業務遂行や企業の成長を妨げてしまいます。その不正は、大きくなってしまう前に早期発見することは可能ですし、起こらないように予防策を講じることもできます。重要なことは、不正が起こらない組織を構築することです。

明誠リサーチアンドコンサルティングでは、経営者の不正に対する取組み方針・手続の支援・不正対応内部監査支援を中心として、小規模な企業でも導入可能な不正リスクマネジメントをご提案いたします。

・不正リスクマネジメント体制の構築を支援

・企業の組織体制、内情を前提とした不正リスクの調査

・不正防止のための統制活動構築を支援?

・従業員の意識調査を支援

・不正防止マニュアル作成を支援

・不正リスク対応の内部監査手続の支援